2008-01-01から1年間の記事一覧

SWFのゲームの動的なローディングって需要無いの?

ゲームで使う素材って、外部に置いて必要な時に読み込むという方法と、 はじめからSWFに埋め込んでおくという方法の2つがあるのですが、 作るときには読み込み、最終的には埋め込みでやるのが良いう話をちらほら聞きます。 埋め込んだ方がネットワーク関係な…

両立が難しい

今作っているやつの仕様決めのためにゴチャゴチャやっているのですが、 その作業のためにこっちが疎かに。 技術系はいろいろ書いていきたいなぁ。

なんか作り始めた

1つ企画が進行を始めました。 今回はいろいろ準備しつつ着実に作っていければなぁ。

例のゲームシステムの対応を決めた

まだちゃんと分かってない。例のゲームシステム。 - 書き物 の続き。 StageManagerにcontext:IStageManagerCtxをメンバとして持たせます。 とする方法しかないかなぁ。 親Managerのデータを選択的に取得できるという意味では問題ないかと。 子Managerのexec…

まだちゃんと分かってない。例のゲームシステム。

『花火』でゲームシステムを考える - 書き物 ここで試したゲームシステムですが、まだちゃんと理解していませんでした。 分からないところというのが、マネージャーを多段に噛ました場合のメッセージ転送方法です。 例えば次のような構成で作る場合、 GameMa…

アクションゲームはキャラの状態管理がキモだと思う

前から思ってましたが、アクションゲームを作るときに一番深刻なバグが入りこみやすいのはキャラの状態遷移部分だと思います。 このへんにバグがあると直す時に困ります。 ソースを追うのも大変です。 どのタイミングで何がどうなっているのか、把握も困難で…

寄り道していた

なんかいろいろと他の技術に寄り道してました。 これで何か妙なことできないかと考えてみます。 そろそろASに戻りたいところ。

Perlを触っている

多分今ではあの頃より理解できるかもと思い、やってみます。 多分できることの幅はグーンと上がるでしょう。

マップスクロールでマップのループ表示を可能にすれば使用用途の幅が広がるんじゃないかと思った。

カメラ座標がマップサイズからはみ出た場合、表示するのはマップの境界までという仕様でした。 これを、はみ出た分ループ表示させれば小さいデータであたかも広いマップのごとく使えそうです。 当たり判定もそれに合わせて修正すればうまい汁吸えそう。

マップスクロール結果を他のオブジェクトの座標に反映させる件

これは間違ってました。 マップスクロール結果を他のオブジェクトの座標に反映させる - 書き物 座標に加算するという相対的な反映は不安定ですし、実際には使い物になりませんでした。 本来はカメラ座標と、ビューア上のオブジェクトの座標で、実際に表示す…

マップに対する当たり判定をしたい

これも以前から実装済みだったのですが、 特に汎用的に使えるようにしてはいなかったので、 使いまわせるようにクラスにしたいと思います。 必要な情報は、マップの当たり判定データと、チップサイズぐらいでしょうか。 とりあえずこれだけプロパティとして…

マップエディタが形になった

一応想定の機能は実装できました。 Panelのサイズ周りは未解決です。 仕方がないのでPanelのwidth、heightを%でなく絶対値で設定しました。 これでスクロールバーが出て、一見まともになります。 しかしウインドウを拡大すると該当のPanelのサイズは自動調整…

結局Panelとビットマップのところで躓く

ちゃんとしたMXMLの構文ではないですが、以下のような構成のMXMLがありまして、 <Panel> <Image id="img" /> </Panel>Imageにビットマップを登録してみますと、 Panelのサイズがビットマップより小さい場合ビットマップがはみ出します。 これは何が原因かというと、Imageのwidth、heightといっ…

AIRでマップエディタ中

ざっとコンポーネントを置いて、 思いついたらポコポコとイベントを追加していくという無計画構造で進んでいます。 こういった、ツールのプログラムって、経験が浅すぎて どういった作り方が正しいのか分からず、まったくきれいなコードが書けません。 経験…

マップエディタを作りなおしている

前に一度作りましたが、使いにくいので作り直します。 もう、エディット部分は実装しないで、そのへんは表計算ソフトでやってくれ!と開き直ったら気が楽になりました。 どういうマップになったか見たくなったら更新ボタンを押してデータを読み込みなおして…

アーカイバとかやってみた

AS3

外部ファイルをロードする場合、ゲームをローカルで遊んでもらおうとすると、素材丸見えになってしまいます。 すべてswfに埋め込んでしまえばいいのですが、コンパイルが長くなるようです。 完成版のコンパイルで埋め込めばいいのですが。 で、前からちょっ…

マップスクロール結果を他のオブジェクトの座標に反映させる

前の。マップスクロールのクラスができた - 書き物 マップスクロールって、チップをカメラ位置にならべて表示させるだけではなく、 直接マップスクロールに関わらないオブジェクトの座標調整も問題になってきます。 その座標調整には、前回チップを表示させ…

マップスクロールのクラスができた

ネーミングはちょっとしっくりきていないのですが、MapChipViewerクラスを作りました。 こんな感じで動きます。⇒■ ソースはコチラ。⇒■ 何やら使ってないクラスもありますが、主役は「mylib.system.map.MapChipViewer」です。 なんか妙な組み方になってますが…

マップスクロールをもうちょっとうまいことできるようにいろいろ考えている途中

自作マップスクロールクラスが、Swordの頃からあったし、DoubleParty!でも使っていたんですが、 もうちょっとうまいこと使えるように作りなおそうとしています。 例によって、自分用Wikiに仕様を書きなぐり中。 考察時間が長くなって、結果コードはきれいに…

自分でイベントを定義できるらしい

AS3

EventDispatcherクラスを継承させて、任意の場所で dispatchEvent(new Event(Event.ADDED)); としておいて、 addEventListener(Event.ADDED, onAdded); としてやれば、任意の場所に処理が来たとき、イベントリスナーに登録したメソッドが呼ばれるらしい。 な…

しゃべらないからってやる気無いとか思わないことだ

別に愚痴言うほど追いつめられた環境じゃないです。 普通に趣味でゲーム作る時間もありますし。 新人って実績が無いから、言っても右から聞いたものを左へ受け流されがちなようです。 それは仕方がない。 なので、何が正しいかを見極めるために、聞きに徹し…

考えたことを文章にしまくる

大体いつもゲームを作るとき、行き当たりばったり、見切り発車なので、開発終盤にはひどい目にあいます。 ひどい目にあうと、苦し紛れのコードになりまして、 ガチャガチャのコードのせいで、実装したかったことも諦めたりと、 不当な妥協の原因になったりな…

『花火』でゲームシステムを考える

AS3の文法を覚えたはいいものの、どうやってゲームを作ればいいのかというとき、 ひとつ、プログラムの土台となるシステムを覚えればかなり楽になります。 僕は今まで、タスクシステムと思われる手法でやってきましたが、何やら別の方法があるようなので、『…

『花火』を追加

http://www.geocities.jp/ahiufomasao/index.html トップページにFGF'08参加作品の『花火』を追加しました。 ドンパチやってください。 ソースを公開してウダウダ述べたいと思いますが、それはしばしお待ちを。

FGF'08終幕

http://swf-game.net/ 終幕です。 大体スケジュール管理の影響で出られないのですが、今年はなんとか参加できました。 参加できただけでひとまず満足です。 いつ公開かとハラハラしていましたが、まさかトリだとは...。 作品テーマの影響ですね。 参加作品は…

「Flash Game Festival'08」に出ます。

http://swf-game.net/非常にシンプルなものですが、新作を出します。 よろしければ遊んでみてください。

ちょっと新しい試み

今作っているゲームは小規模ながら少々今までと違った作りをしています。 こんな作り方があるのかと。 今やもう当たり前なんでしょうか、分かりませんが、 ひと段落したらソースを晒したいところ。

また細かいやつを作っている

今、小さいゲームを作っています。 5月頭ぐらいに公開できると思います。

『Double Party!』あとがき

これを作って、何かと思うことがちらほらと。 いざサーバーに上げてみると、最初に全データ読み込んでしまう方がいいのかしらと思ったり。 単にローディング画面が無いのがストレスの原因かも...。 あと、今回は合作だったのですが、連携がボロボロでした。 …

『Double Party!』公開しました。

【http://www.geocities.jp/ahiufomasao/flash/game/DoubleParty/DoubleParty.html】 た〜いへん長らくお待たせしました。 新作『Double Party!』公開です。 いろいろ思うところはありますが、それはまたの機会に。 まずは遊んでみてください。